レーシックで強度近視を回復できるの?
レーシックでは強度近視も回復できるようですが、強度近視とは、いったいどの程度の視力のことでしょうか。現在の視力が強度近視なのか中等度近視なのか軽度近視なのかは、眼の屈折度を測定する機械で正確な数値が判明します。屈折度は『ジオプトリー(D)』という数値で呼ばれていて、強度近視は(-6D以上-10D未満)のことをいいます。
そして、この数値はレーシック手術を受けることが出来るかどうかの大きな判断材料となります。屈折度数だけでなく、その他の適応検査の結果にもよりますが、強度近視くらいならレーシック手術を受けて視力が回復する可能性は十分にあるようです。
ちなみに、強度近視より視力の悪い最強度近視(-10D以上)の方もいて、(-15Dの最強度近視)までであれば、レーシック手術を受けられる可能性があるようです。ただし、屈折度に関わらず術前の検査の結果によっては、手術が受けられない場合もあります。尚、レーシックの手術が難しいといわれた場合でも、他の術式で手術が可能となる場合もあります。詳しくは、術前の検査を受けてみないと始まらないですね♪
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