レーシック近視戻りとは?
せっかくレーシックで近視が改善されても、元に戻ってしまったら意味がないですよね。そこで、レーシックについて調べていると近視戻りという言葉を発見しました!近視戻りとは、レーシックの手術後、日数が経過し屈折が変化して近視状態に戻ってしまう現象のことです。場合によっては、再手術を行う場合もあるようです。
ということは、手術をしても元に戻ることはあるということですね。。。手術を考えている人にとっては、一番気になるポイントではないでしょうか!?そこで、早速、近視戻りについて調べてみました♪
まず、レーシックの手術により矯正ができるのは、今現在の屈折異常近視、遠視、乱視のみということ。。そして、それ以外の原因によって近視が進行すれば、今後近視になる可能性があります。例えば、未成年の方は、近視の進行が完全に止まっていないので、レーシックの手術を受けた場合、(時がたって)近視に戻ってしまうこともあるようです。
30歳を過ぎると、たいてい視力の低下は止まっていますので近視戻りと呼ばれる現象は起こりにくいともいわれています。また、パソコンの使用や近視になりやすい生活を続けていると、近視に戻る可能性は考えられます。これは、強度の近視や遠視の矯正をした人ほど可能性が高いそうです。
しかし、近視戻りになってしまった場合でも、角膜の厚みが十分に残っていれば、追加で矯正手術を受けることができるようです。多くのクリニックでは再手術の可能性は約5%であるとしており、手術後、数年間は無料で再手術をしています。とはいえ、術後の定期検診などを賢く利用して、パーフェクトな視力を保っていきたいですね♪
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