視力回復には - レーシック - オルソケラトロジーどちらが有効?
視力回復といえば-レーシックと考える方も多いと思いますが- オルソケラトロジーという方法をご存知ですか。
オルソケラトロジーとは、特殊なハードコンタクトレンズをつけることで角膜の形状をかえて、視力を矯正してしまう方法です。就寝時にそのコンタクトレンズをつけて、朝起きてから外します。すると、一時的に視力が回復して日中は裸眼で過ごせるのです!!すごいですね~。。
その矯正方法とは、患者専用にデザインした特殊コンタクトをはめて角膜の形状を変えて、近視の原因である屈折異常を正常に戻します。角膜はやわらかくて新陣代謝も活発です。そのため、形状が変化しやすく、クセもつきやすいのです。
個人差はありますが、3ヶ月~半年位毎日つけると安定してきます。安定すると2~3日に1回の着用になることもあります。オルソケラトジーは、0.1位までの軽~中程度の近視の人に適応するといわれていますが、それ以上の近視の人でも時間はかかりますが治療出来る可能性はあるといわれています。そして、視力が安定すれば1.0以上まで見えるようになるそうです。
安全性については、ハードコンタクトレンズを使用する場合と同程度といわれています。初期費用は一般的に20~30万円くらいで、通常のコンタクトレンズと同様に3年に1回作り直す必要がありますので、その都度3~4万円が必要になります。また、この特殊コンタクトをしばらく使い続けなければなりませんので専門の医師の治療が必要になります。
最近は、近視になってしまったら一生メガネやコンタクトを使用しつづける時代ではなくなってきましたね。
視力回復はした~い!!でも…手術はこわ~い!!。。。という方に適した方法かもしれません♪
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