レーシックとエピレーシックの違い
レーシックとエピレーシックは、何が違うのでしょうか。まずは、下記をご覧ください。
(引用ここから)
エピレーシックは、「エピケラトーム」というカンナ状の機械により、通常のレーシックにおけるフラップの厚さを半分にした手術方法です。
ケラトームレーシックやイントラレーシックなどの通常のレーシックでは、フラップの厚さは約100~200μm(1μmは1000分の1mm)であるのに対して、エピレーシックは約50μmの厚さでフラップを作成します。
このことにより、通常のレーシックに比べ角膜の厚さを確保することが可能になる為、角膜厚が薄い場合でも手術を受けることが可能になります。
(引用ここまで)
引用元:http://www.lasik-infomation.com/syurui/syurui_04.shtml
この記事によると、エピレーシックに必要な角膜の厚さは、通常のレーシックの半分となっています。そのため、従来のレーシック手術が適応外になった方でも、エピレーシックの手術なら受けられる可能性が高まりますね。また、エピレーシックの手術は、眼に対して強い打撃をうけてもフラップ(角膜の蓋)がずれにくいというメリットもありますが、術後の痛みがでる可能性が高くなる術式でもあります。費用の面ではレーシックの手術が、断然お得になります。今では10万円以下で手術が受けられるクリニックも増えてきました。尚、エピレーシックの費用は17万円~35万円位が一般的です。
最近では、多数の術式が登場し迷ってしまいますが、角膜の厚み等により選択の余地が無い場合もあります。まずは、悩む前に検査をうけてみましょう。
スポンサードリンク
この記事を読まれた方は、こんな関連情報も見ています。
Powered by
Movable Type 3.35