レーシック手術のハロとは?
レーシック手術のハロとは、どんな現象でしょうか。ハロとは、夜間に街頭の明かりなどを見たとき、光の周りがぼやけ、霧がかかったように見える状態のことをいいます。近視の人がメガネやコンタクトをはずすと、光がぼや、ぼや~っと見える、あの感じです!!
レーシック手術後にハロ現象がおこる事が多いようですが…その原因は、フラップ(角膜の蓋)が完全にくっついていない為、光の屈折が変化してみえるからです。だいたい、術後数ヶ月~半年位で治まるようです。
そして、ハロが起こる原因として、暗所瞳孔径(あんしょどうこうけい)という、夜間の瞳孔のサイズが大きく関係しているそうです。つまり、暗所瞳孔径のサイズが大きすぎると、ハロやグレア(まぶしく感じる症状)になる可能性が高くなります!
この暗所瞳孔径は、レーシックの適応検査にて判明しますので、この数値を把握することにより、ご自身が術後にハロやグレアになる可能性はだいたい予測できるようです。
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