レーシックは円錐角膜でも可能か?
レーシックは円錐角膜でも可能なんでしょうか。まずは、円錐角膜について調べてみましたので下記をご覧ください。
(引用ここから)
角膜が薄くなり、角膜の表面が円錐状に突出してくる病気です。円錐角膜の場合、進行する度合いは人によって様々で、数ヶ月の間に進行する場合もあれば、何年もかけて進行する場合があります。進行するにつれ不正乱視が強くでて、多くの場合30歳前後で進行が止まるといわれています。最悪の場合、角膜移植をしなければならないケースもあります。
(引用ここまで)
引用元 http://www.shinagawa-lasik.com/ring/index.html
以前は、レーシックは角膜を治療する手術なので、円錐角膜の人には不適応といわれていました。しかし、最近では、レーシック以外の様々な術式が登場し、円錐角膜の人でも手術が可能になってきました。もちろん、適応検査の結果次第では、手術不適応になる場合もあります。また、初期の円錐角膜には自覚症状がないようですから、検査を受けて発見!ということもあるようです。
レーシック以外の術式では、フェイキックIOLという手術があります。この術式は、角膜の厚さや近視の度数と関係なく手術が可能で、角膜の形状が不正でレーシックが不向きな方にも対応可能な手術です。手術後に万が一問題がおこった場合でも、レンズを取り出すことができるので眼の状態を元に戻すことが可能です。
その他には、角膜の強度を高め、円錐角膜の進行を遅らせて、近視・乱視の治療ができる眼内レンズを
挿入する方法もあります。詳しくは、目の状態により異なりますので専門の医師とよく相談してから決めましょう。
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