レーシックで老眼治療
今までは、レーシックの手術で老眼の治療は不可能といわれていましたが、ついに、老眼の方にも適応する手術が登場しました!
老眼治療 CK(Conductive Keratoplasty)は伝導性角膜形成術という治療名称になります。
この手術は、メスやレーザーは使用せずに、ラジオ波を使って行う安全な治療です。ラジオ波(電波)をあてる事により、角膜のコラーゲン組織を一部収縮させて、角膜のカーブを変え遠近両方レンズを形成させます。そうすると、遠くも、近くも見えるようになるんです♪
また、老眼治療は点眼麻酔で行われるため無痛だそうです。まれに、麻酔が切れた後に、多少異物感を感じることはあるようですが…。その場合でも、ほとんどの方は1日~2日で解消しますので安心です。治療時間も10分程で、その日のうちに帰宅できるのも嬉しいですね。
尚、この手術を受けたことにより、将来白内障緑内障レーシックなどの手術が出来なくなる心配もありません。そして、レーシックの手術を既に受けられている方にも、可能な手術です!!
ですが、治療を行っているクリニックは限られますので、事前に確認が必要になります。
また、この治療法以外にも遠近両用眼内レンズモノビジョンレーシック老眼矯正レーシックなどと様々な治療法があります。個人の状態や希望によっても、最適な治療法は異なりますので事前によく相談してから決めましょう。
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