レーシックの手術でドライアイは改善できるの?
レーシックの手術でドライアイは改善できるのでしょうか。ドライアイでもレーシックの手術は可能ですが、ドライアイを改善する為に、受ける手術ではありません。そして、手術した場合にも、術後半年くらいはドライアイの症状を感じることがあるようです。
しかし、ドライアイやアレルギー性結膜炎などのため、コンタクトレンズが使用できない方もいらしゃいますので、そういった方にはおすすめの手術ですね。
尚、ドライアイと一言で言っても程度は様々です。軽度の症状なら、睡眠を良くとる、目が疲れたら休める、蒸しタオルで目を暖め血行を良くする、意識してまばたきを多くする、コンタクト使用者は出来るだけメガネにする時間を増やす…など、少しの心がけ次第で症状が改善できる場合もあります。
コンタクトを使用している方は、長い目で見るとレーシックの手術をしたほうがいいという意見も目立ちますが、現在のコンタクトの使用状況や、眼の状態によっても結果は異なります。詳しくは、専門家と相談してから決めましょう。
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